【第01回改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金】の隅々まで見落とさないで学びましょう。 | 国際金融The Road to Financial Freedom:米国留学会計学金融その後
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【第01回改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金】の隅々まで見落とさないで学びましょう。

金持ち父さん Rich Dad

金持ち父さん貧乏父さんは世界で3000万部売れたそうです。

発売当時は2000年。丁度僕も同じ時期に同書を読み、お金に関する考えを一気に覆された21歳でした。

今回金持ち父さんシリーズに関する執筆を開始いたします。

非常に分厚い本なので、細かい点は忘れてしまいますよね。

2000年版のおさらいと思ったのですが、たまたま改訂版(2013年)を入手できたので、改訂版からじっくりとお金に関する知識を復習していきたいと思います。

もし学びになった場合は是非ともリンクより改訂版書籍のご購入をよろしくお願いします。

金持ち父さんは21年前の本だから、忘れている事だらけのはず。

金持ち父さんにて非常にセンセーショナルな知識と言えば…

中流階級は資産だと思って負債を買う
ESBIのどの分野に属しているか
金持ちは税金を払わない

などなど、特に一般国民には全く無かった知識を与えてくれた事です。

今回、執筆をしながら記事を書くのでまだ改訂版は読んでいないのですが、実は2週間前から2000年版を少しずつ読み始めていたのですが、

すっかり忘れていたロバートキヨサキの素晴らしい知識や体験が沢山転がっている!

事に気付きました。

例えば、皆さんはロバートが

海兵隊員だった事
ゼロックスのTopセールスマンまで上り詰めたが、最初は緊張で何もできなかった事
会計学を勧めている事
奥さんが高級車をインカムゲインから購入できるまで我慢した事

忘れているはずです。

そう、金持ち父さんには目覚まし知識だけではなく、我々金融知識や経験が全くないような層にも、背中を押して挑戦する勇気を与えてくれるロバートの体験談が眠っているのです。

僕自身、成功者の失敗談や成功談は勇気が湧いてきます。

その一つ一つを記事にしていくのが今回の国際金融金持ち父さんシリーズです。

2023年までは世界にお金が流れまくる。投資の大チャンス!

本エディトリアルでは散々お伝えしていますが、米国の量的緩和は現状が続く限りは2023年の年末まで継続されるとFRBが明言しています。

多少のチャート上のジグザグはありますが、その日までは市場にお金が流れ続けるのです。

この流れに乗るにはただ単にお金があれば良いだけではなく、金融の知識が備わっていなければ準備不足です。

そう。船は持っていても航海術を全く身に付けていないようなものです。

資産を持つ事が人生でどれだけ大事か。資産を守る事が人生がどれだけ大事か?

ぜひ一緒に学んでいきましょう。

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