金持ち父さんで忘れ去られているエピソード | 国際金融The Road to Financial Freedom:米国留学会計学金融その後
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金持ち父さんで忘れ去られているエピソード

金持ち父さん Rich Dad

 

発売から20年以上たった2021年ですが、今でも金持ち父さんの知識は至る所で利用されています。

ですが殆どの方はEmployee,Self-Employed,Business owner, Investorの紹介に留まっています。

あの本は5回以上読み返してこそ知識や勇気が身に付くものです。その中で、まだ3回しか読み返していない僕が金持ち父さんで忘れられてしまっている、ESBI以上に役立つエピソードを何点か紹介致します。

 

少年期に既にビジネスを開始していたロバート少年を覚えていますか?

お金が欲しい!

ではお金を作ろう!

という事で、親友Mikeと歯磨き粉の入れ物を集め、小銭を鋳造したロバート。

結局これは貧乏父さんであるロバートの実の父に犯罪であることを告げられ、二人の少年は気落ちするのですが、物語ではこれをきっかけにMikeのお父さんへお金持ちになる方法を学びに行く事になります。

超低賃金でコンビニ働きを強いられる二人

2人は本物の金持ち父さんの店舗で低賃金にて働く事になりますが、労働に見合わない賃金で特にロバートは怒りが収まらなくなり、実際の父貧乏父さんと相談したうえ、金持ち父さんへ労働局へ訴えると苦情を言います。

金持ち父さん「やっと行動に移したか」

ロバートは意味が分からなくなり、怒りが収まらなくなります。

その後、2少年は無給で働かなくてはならなくなりました。

本当に辛い時期だったと思います。

しかしここで二人はとあることに目を付けます。

少年が大好きな漫画が毎月決まった日に返品になる事に、今までは特に何も考えなかったのですが、ある事を閃きました。

廃棄漫画を全て引き取り、マンガ図書館を開始する事に

2人は空いている地下室を借り、さらに(どっちの少年だったけ)妹を信頼できる従業員として管理者として雇いました。

MikeとRobertのパートナーシップの始まりです。

そして仕入れは無料、従業員は1名、顧客は沢山。

ここで初めてのビジネスが軌道に乗る訳です。

ここでEやSが考えるのは

環境が良いからうまく行っただけ
自分にはそういう事は出来ない

という否定脳で思考が止まってしまう事です。

脳機能学では当たり前の結果

金持ち父さん書籍内には脳の科学については一切触れられてはいませんが、脳について学んでいる者にとっては

環境を変える事によって、今まで見えていなかったことが見えてくる

MikeとRobertにとっては労働の報酬が$0になってしまいました。今までは賃金が支払われたら漫画やアイス等を買っていたのが買えなくなりました。

報酬を挙げてくれることはありません。

この時二人を助けたのは

「お金持ちになりたい」

という心の奥の信念でした。

この信念があったから、廃棄される漫画に目を付ける事が出来たのです。

ESの思考では、ただのゴミです。しかしこれはBIの思考ではビジネスに使える素材であり、投資に使える素材だったのです。

恐らく小学生時代にこの様な行動を起こしていたからこそ、今のロバートキヨサキが存在するのですね。

ロバートキヨサキの生き方を自分の人生に取り入れよう

1000文字を超えたのでこの辺にしますが、金持ち父さんはただ単にESBIを学べばよいという単純なものではありません。

ロバートはパブリックスピーキングを学びますし、大嫌いで緊張してしまうセールスを学びにゼロックスに入社もします。

また、奥さんがメルセデスを数年我慢し、投資してその利息がローンを払えるようになってから購入した

等など、様々なエピソードがあり、そして我々が人生に取り入れるべき考え方だらけです。

今後も楽しくロバートの人生をこちらで紹介していきます。

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