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  • 2021年3月後半ドル円は調整段階に突入した模様

    2021年3月後半ドル円は調整段階に突入した模様

    Forexドル円は2021年1月から上昇段階にありましたが、ここにきてMACD,Force Index,与沢翼さんのストキャスにおいても上昇トレンドの終了を示唆し始め、3月23日の19時時点で大きな陰線になり始めました。

    アメリカでは既にStimulus=給付金が配られた家庭もあるため、金融が支えられるはずだが…

    アメリカの手際の速さはさすがですね。

    バイデンさんの経済刺激策である給付金はもう配られた家庭も多く、その資金が小売りに向かったり投資に向かったりという流れにより、経済は加速し株価上昇ドル上昇しそうなものですが…

    3月23日アメリカ10年長期金利が下がりつつある

    5分足ですが、御覧の通り徐々に下がりながら同時にドル円も円高方向へと進み始めました。

    日経やダウもダブルボトムを形成しそうな流れであり、そのままサポートされずに下落をするかもしれません。

    給付金先回り組が一気に利食いをしているのでしょうか。この辺りは複合理由なので不明ではありますが、この時点で買いに回るのは余りにも危険です。

    新興国通貨も下がりつつ

    同じ流れで新興国通貨も下がりつつあります。

    ドルコスト投資であれば少しずつ買いまして行くチャンスでもありますが。

  • 米国長期金利が徐々に上昇を始めている

    米国長期金利が徐々に上昇を始めている

    バイデン氏の経済対策を見越して、資産が買われています

    https://twitter.com/FinFreeJapan/status/1359384150508068868

    2月の雇用統計、失業率ですが6.7%予測が6.3%の結果でした。

    予測よりも良かった数字なものの、米国の過去の経済を考えたら依然として失業率は高い状態です。

    という事で、金融業界はバイデン氏の経済対策が行われるという予測から、

    先回りして安いうちに買っておこう!

    国債を現金化して、株とかビットコイン買おう!

    そして、これはこれから調べる事ですが、日本の方がまた実質金利が高くなったら円高に向かうわけなので、CPIなどをしっかりと見ていきたいと思います。

    105円台だったドルも、本日は104円で推移しています。

  • ドル円は105円を突破後に支えられる。金曜日の雇用統計(Unemployment rate)まで様子見

    ドル円は105円を突破後に支えられる。金曜日の雇用統計(Unemployment rate)まで様子見

    1月に入ってからドル円はドル高にかなり傾いています。

    今後3月の日本企業決算に向けて円に戻される懸念もありますが、少なくとも現状ではドルが買い戻されている状況です。

    そして2月4日木曜日本日はドル高の流れが予測されます。2月5日金曜日が米国の雇用統計が発表されるので、それまでにある程度のドル高、そしてポジション決済にて多少下がるのではないでしょうか。

    雇用統計発表後のドル円

    その後、失業率などの重要項目の数字により、ドル高加速、もしくは現状体の維持が予測されます

    また、ドル高傾向によってドルが買い戻されているわけですが、ドルを保有するのが目的ではなくドルにて資産を買う動きです。

    BitcoinやWTI原油も上昇を開始。

    この流れがいつまで続くのか。

    現状は中国コロナとバイデン氏の経済対策をじっくりと見ていく必要があります。